ベルタマザークリーム 成分

ベルタマザークリームの成分が危険!悪影響が出る!

 

 

妊娠線予防の為にベルタマザークリームを愛用したいと思われる方も多いはずですが、成分については知っておいて損はありません。

 

ここではベルタマザークリームにはどんな成分が含まれているのか?ということについてできるだけ分かりやすく解説しています。

 

とは言っても専門家になるわけではないので、これから愛用するにあたって知っておいた方がいいものだけを厳選してお伝えします。

 

 

 

  • ベルタマザークリームの全成分について
  • その中でも重要な成分とは?
  • 悪影響がある化学成分が含まれているの?
  • 8種類の植物成分について

 

 

 

ということについて具体的に掘り下げていきますね。

 

 

全成分

 

水、ミリスチルアルコール、BG、カニナバラ果実エキス、セイヨウサンザシ果実エキス、セイヨウノコギリソウエキス、タチジャコウソウ花/葉エキス、ローズマリー葉エキス、プラセンタエキス、アスパラギン酸、アルギニン、グリシン、アスパラギン酸メチルシラノールヒドロキシプロリン、セラミド2、アスコルビルグルコシド、グルコシルヘスペリジン、トコフェロール、ユビキノン、葉酸、加水分解コラーゲン、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na、アラントイン、グリチルリチン酸2K、加水分解水添デンプン、グリコシルトレハロース、グリセリン、コメヌカ油、シクロヘキサン−1,4−ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ペンチレングリコール、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、ステアリン酸グリセリル(SE)、ステアリン酸ソルビタン、クエン酸、水酸化K、エチドロン酸、フェノキシエタノール、グレープフルーツ果皮油

 

 

ベルタマザークリームの重要成分とは?

 

 

 

シラノール誘導体

 

成分表の中には【アスパラギン酸メチルシラノールヒドロキシプロリン】という正式名称で記載されていますが、通称シラノール誘導体と呼びます。

 

シラノール誘導体とは高い保湿力とコラーゲンを再生する手助けをしてくれる成分です。
元々はケイ素という皮膚に欠かせない成分でできているのですが、そのままの状態では肌に取り込みづらいのです。

 

シラノール誘導体にすることで、肌の奥深くまでこの成分を届けることができます。

 

妊娠線は肌の深部で起きるものなので、肌の表面だけケアしても予防できないので、妊娠線予防クリームには欠かせない成分となります。

 

 

添加物では?!無添加は嘘だったなんて

 

 

 

ベルタマザークリームの全成分を見てみると気になる記載があります。

 

一見、「化学成分じゃないの?」と疑いたくなる成分もありましたのでその安全性について見ていきましょう。

 

 

ミリスチルアルコール

 

アルコールと名前にあるので、危険な成分だと勘違いされがちですが安全性に非常に優れている成分です。

 

ヤシ油・パーム油といった植物から抽出されるアルコール成分のことで高級アルコールとも呼ばれています。

 

簡単に言うと植物成分のアルコールなのでエタノールなんかと違い安心できるということです。

 

 

 

BG

 

ブチレングリコールというのが正式名称ですが、化粧品などにはBGと表記されていることが多いようです。

 

BGは保湿力・抗菌作用に優れていてほとんどの化粧品に使用されている成分の1つです。

 

安全性は高く、毒性の報告もありません。

 

お使いの化粧水・ハンドクリーム・シャンプーなど何でも含まれていますので一度確認してみるといいでしょう。

 

 

 

アスコルビルグルコシド

 

ビタミンC誘導体の正式名称です。

 

ビタミンCが肌に効果的なことは誰もが知っていることですが、問題は「誘導体」という言葉ですね。

 

ビタミンCは美容に欠かせない成分ですが、そのままの状態では肌に届くまでにほとんど壊れてしまいます。

 

それを誘導体にすることで、ビタミンCを肌に届けることができるように施された成分です。

 

理屈はシラノール誘導体と同じです。

 

言うまでもなく安全な成分です。

 

 

 

フェノキシエタノール

 

エタノールが肌に合わない方がいることは有名な話です。

 

なぜならエタノールはアルコールの中でも毒性が高いと言われているからですが、「フェノキシエタノール」は全くの別物なので覚えておくといいでしょう。

 

防腐剤として成分の中に使用されています。

 

防腐剤と聞くと、不安に思われる方もいるかもしれませんが少量は必要なものです。

 

防腐剤がないと成分そのものに雑菌が繁殖したり、すぐに腐ってしまいます。

 

安全性を保つ為に配合されている成分で安全性の高い成分です。

 

 

 

ベルタマザークリームの成分は無香料、無着色、石油系界面活性剤、鉱物油、パラベン、シリコン、エタノールといった危険な成分は一切配合されておらず、妊娠中にも安心して愛用できるように安全性に配慮されていますので安心して使うことができる妊娠線予防クリームです。

 

 

 

 

その他の効果的な成分について詳しく解説

 

 

 

カニナバラ果実エキス

 

ビタミンCを多く含んでいる成分です。

 

保湿効果・皮膚の老化防止などに働きます。

 

 

 

セイヨウサンザシ果実エキス

 

保湿効果・美白効果・抗酸化作用(アンチエイジング)などに効果的な成分です。

 

ビタミンサプリなどにも配合されている成分なので安心です。

 

 

 

セイヨウノコギリソウエキス

 

肌の乾燥を予防し、抗酸化作用のある成分です。

 

名前の通りノコギリソウという植物から抽出されます。

 

 

 

ローズマリー葉エキス

 

ハーブティーとして愛用されているローズマリー。

 

植物性の殺菌効果に優れていて、妊娠中のデリケートな肌を刺激から守ってくれる働きがあります。

 

 

 

プラセンタエキス

 

美容効果があるとここ数年で話題となってプラセンタエキス。

 

動物の胎盤から抽出されるエキスで、有効成分の1つとして厚生労働省が認定しているほど効果の高い成分です。

 

 

 

 

ここで説明した成分は全て自然由来の成分ですので安全性には全く問題はありません。

 

ベルタマザークリームの成分について少しは理解が深まったのではないでしょうか?

 

妊娠線は肌の奥深くで起きてしまうものなので、シラノール誘導体が肌の深部まで成分を送り届けることでケアできるということです。

 

安全性についても、添加物は最小限のもので極めて安全性の高い妊娠線予防クリームということが分かったかと思います。

 

 

 

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